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<title>Far East Yacht Club</title>
<link>http://fareastyc.slmame.com</link>
<description>海とセーリングを愛する人のためのSecond Life SIM群「Far East Yacht Club」</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Mon, 24 Dec 2007 15:22:49 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sat, 26 Apr 2008 10:44:05 +0900</lastBuildDate>
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<title>Michieさんの新作ボート「SV240」</title>
<description>Michieさんの新作ボート「SV240」をご紹介します。このボートはアポロンボートでも参考にしているリアルメーカー「CENTURION」の「Enzo SV240」のものをモデリングしているとの事です。 CENTURIONはもともと競技用ボートから発展してきて、数多くのマリンレジャーボートを作っているメーカーです。競技用ボートは単にそのスピードを競うものから、水上スキーが発案されそれを牽引する役目を担うようになってさらに進化しています。その水上スキー自体も今ではウェイクボードと名を変えてよりファッショナブルに変化し、アメリカを中心に世界大会や日本でも盛んに競技が行われています。このSV240はそのウェイクボードを楽しめるように作られたものです。こういったレジャーを追求した結果生まれたボートは、マリン産業の牽引役になってると思います。日本ではあまり考えられない製品作りの発想ですので、やはり何でも楽しむという文化の違いなのだと思います＾＾；（まぁ、ジェットスキーは日本の考案ですがｗ）リアル世界では難しくても、SLなら手軽に楽しめるのがいいですね。今回そんな演出をしてくれたのがMichieさんです＾＾ではパッケージ写真から。 ●このSV240はいろいろな機能がついています。・10種の違うポジションで座ることが出来ます。（28プリムなので乗員は3人かな？）・船体カラーは白と黒の2種ですが、デッキサイドカラーがクリックによって16色変化します。・船体クリックでウェイクボードを表示／非表示やドライブモードなどが選択できます。・後方トランザムデッキの上にあるネームプレートが自由にカスタマイズ出来て、自分のオリジナルネームを貼れます。・搭載されたウェイクボードをクリックするとボート後方にRezされます。  &amp;nbsp;&amp;nbsp;      ●ボートの操作性について。スピードは決して速くはありません。むしろ私には丁度よくて、あくまでもウェイクボードを意識したスピード感といったところでしょうか？キー操作で左右旋回しますが、この時のカメラワークがいいです。飛行機などでも実績があるMichieさんならではと思いますが、左右に操舵しても船体中心に前方を見るのではなく、船体側面から遅れて序々にカメラが移動するといった感じで、とても自然な景色が展開されます。●船体の作りについて。機能でも書きましたが、このSV240はリアルメーカー「CENTURION」の十八番でもある船首に着座ポジションがあります。SLではカメラワークでどんな視点でも見れますが、リアルボートは速度が上がると船首が持ち上がるため、操舵席後方に座ると前方の景色が全く見えなくなるのです。船首にゲストシートがあるこのボートはその辺がすばらしいですね。（SLでは、そのこだわりといった部分だけですが＾＾；）●ウェイクボードについてこれは自走できるサーフボードです。ウェイクボードは水上スキーとサーフボードの中間といった感じで、旋回性などを向上するためにかなり短くなっています。RLでは実際にボートで牽引することも出来ますが、このSV240は単独走行のみです。操作性もとてもいいです。よくピーキーな感じのものがありますが、慣れないとつまらなくなってしまいます。その点これは感覚的に操作出来ますし、RLと同じようにジャンプや回転といったアクションも出来ます。（RLではボートが作る波でボートに牽引されなくてもサーフすることが出来ます。）パッケージの中には、操船可能な白、黒2種のボートとHypaさんと私の要望にこたえていただき、ディスプレー用のスクリプトなしモデル（車で牽引移動イメージのトレーラーつき）も入っています。  Michieさんも他のFYC在住クリエーターさんと同様にすばらしく製作スピードが早くて、彼女はSLを始めて1ヶ月も経たない内にバイクやキャンピングカーを作って販売し始めました。　「Xstreet SL」（前SLX）でも通販されていて、日本より海外でよく売れている様子です。海外のファンも多く、よくメインランドやUSSでもMichieさんの乗り物を見かけますね＾＾この「SV240」の価格はL$1,000。他にもXstreet SLで星4.5（最高5）と大人気の双発水上飛行機など、すべてL$1,000以下の価格帯で構成されているMichieブランド製品は、今後も大注目のクリエーターと言えます＾＾&amp;nbsp;Michieさんのブログhttp://michie.slmame.com/</description>
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<category>ヨット紹介</category>
<pubDate>Sat, 22 Nov 2008 11:29:29 +0900</pubDate>

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<title>Fizz Race 結果　2008.11/16 SUN</title>
<description>今日のFizz Raceは参加者10人と過去最高かもしれません＾＾みなさんありがとうございます！Hayama Cupの組み合わせが決まって、参加者のレースモードが盛り上がってきているせいもあるようですね。それにあわせ、今日は大会で使用される2.03をレース艇としました。FYCは既に2.04対応で潮流設定もしてますが、今日は2.03使用ということで通常の風での走行が出来たと思います。やはり、Fizz Cup組みは速いですね。技術とかもあるかも知れませんが、レース経験の多さが結果に現れていると思います。来週はいよいよ本番！出場される方のご検討をお祈りいたします。なお、来週日曜日リアル都合でFizz RaceのRDができません＞＜どなたかRDの都合つけていただき、予定通りレースしたいと思いますのでよろしくお願いいたします＾＾；優勝はTakeshi Schnyderさん！       </description>
<link>http://fareastyc.slmame.com/e432847.html</link>
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<category>レース</category>
<pubDate>Mon, 17 Nov 2008 00:26:09 +0900</pubDate>

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<title>AC-J2 2.5のテスト</title>
<description>NaviSL-SNSでも書きましたが、火曜日のAC-J2レースは次期AC-J2 2.5のテストを兼ねて行いました。レースというよりも、ベタ版のテストのほうが重要なテーマとなっていてリザルト確認出来てません＾＾；海外からLiv Leighさんとdisisme Misfitさんに参加いただき、今までとは違った視線で検証していただけるチャンスですし、SLSF(A)でのフォーラムなどでも話題となれば、ヨットのメッカであるUSSでも一躍注目されること間違いないですね。今回からAC-J2はコマンド対応になって、hudでもジェスチャーでも操作出来るようになりましたが、通信負荷を下げるためにチャンネルは20万通りもあり、自分の好きなチャンネルを設定できます。（素晴らしい！）そんな設定やWildWind独特のrezz方式に戸惑ってか、さすがのdisismeさんも手こずっていてなかなか走行が出来ませんでしたが、さすがに一度乗り始めたら後は臨機応変に対応してました。彼女はRLでも車のレースをやっているとの事で、メカやその運動性能の検証にはかなりの自信と実力を持っている雰囲気です。どうやら、今日一日中USSでAC-J2 2.5 beta6を乗りまわしてた様子で、先ほどもIMでかなり専門的な試乗感想と疑問点などをレポートしてきました。（私は仕事中だったので、IMをメールでやり取り＾＾；）今後、うわさを聞いてSLSF(A)界の著名人がテスト希望を申し出てくるかも知れません。ACA33との覇権争いになたらなお面白い＾＾写真は、Liv Leighさんとdisisme Misfitさんと制作者のcorryさん、コーディネーターのサラさん、USSでもビックボートが速いことで有名なnobukoさん、やはりUSSでもヨットが速いことで有名なMasaさん等と試乗後の感想を聞いている風景です。  </description>
<link>http://fareastyc.slmame.com/e428102.html</link>
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<category>ヨット紹介</category>
<pubDate>Wed, 12 Nov 2008 18:55:48 +0900</pubDate>

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<title>Fizz Race 結果　2008.11/9 SUN</title>
<description>Anさん初優勝！おめでとうございます＾＾今日はレース直前spdを15ノットから17ノットへ上げて設定。さらに先日追加でDeen島とneko島の水路に罠を仕掛けて臨みました。ｗ1戦目参加者が少なかったので私も久しぶりにレースに参加。で、見事その罠にハマッテ撃沈＞＜丁度シム越え直前に潮流を北から西方向へ水路沿いに流れるようにして、なおかつ、Deen島に風が当たって30ｍ範囲で風向が40度くらい変わる設定にしました。意地悪というか、よりRLで考えられそうな設定にしたので、個人的には愉快ですｗまぁ、聞いても分からないでしょうから、今度、潮流と風向マップを作りますね。      </description>
<link>http://fareastyc.slmame.com/e424802.html</link>
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<category>レース</category>
<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 18:43:33 +0900</pubDate>

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<title>OpenSim</title>
<description>環境シム値上げ対策で可能性を研究するために、OpenSimのうちOpenlifegridなるものに進入してみた。これはSLクライアント兼用で3D仮想世界オープンソースプロジェクトのひとつです。他にはOSGrid、GridPionというものもありますし、自分たちで新たに作ることも出来ます。 OpenSimの一番魅力は、誰でもフリーで自分の島を持ったり仮想世界サービスを運営できることです。残念ながらOpenlifegridはSimを持つには料金がかかるようですが、他のサービスはフリーなようです。 結局まだまだ開発途中ですし、ユーザーコミュニケーションの場としては未成熟であるため、SLのようには行きませんが、近い将来、SLをはじめお互いのフィールドを行き来できる環境になるということらしいです。SLクライアント兼用のため、はじめてインしても違和感もなく、すぐにあちこち見て回りました。まぁ、まだアバターを整える時間も無かったので、こちらのほうは少し違和感が残りますが。。ｗ   &amp;nbsp;&amp;nbsp; 大好きなヨットに乗るにも、ヨットビルダーさんがこちらで製品を供給していただかなければなりませんし、風の状態もよくわからないので、すぐに仲間を誘ってフリーのSimをつなぐことは出来ても、レースなんて出来ないですね＾＾；まぁしかし、今後楽しみな3D仮想世界オープンソースプロジェクトということは間違いないようですね。</description>
<link>http://fareastyc.slmame.com/e424554.html</link>
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<category>FYC SIM</category>
<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 14:46:46 +0900</pubDate>

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<title>Takeshiさんのヘリコプター</title>
<description>ヨット仲間のTakeshiさんが、主にヨットレース空撮用に開発した「300C」というヘリコプターを購入しました。＾＾実はヨット・ボート・クルマ・バイク・飛行機など数多くの乗り物は持ってますが、ヘリコプターだけ持ってなかったのですね＾＾；水陸発着OKのフロート付きであれば前から1機買おうと思ってましたので即購入です。＾＾お値段もL$600とかなりお手ごろ。環境シム値上げ問題に頭を悩ませてる昨今にあっては、全く問題にならない金額だ～！ダハハハ。。＾＾； さてさて、早速FYCで乗ってみた。マニュアルも丁寧でいたって簡単＾＾スピードも速すぎず私には丁度いいですね～機体をクリックして乗って、もう一回機体をクリックするとダイアログが降りてきます。早速、海使用のフロートにして、いざエンジンスタート。小気味よいエンジン音と共にス～ッと上昇。完全にホバリング出来るので空撮には安定してますね～スカルプで作った機体は詳細に作られていて、乗員入れて30プリム以下とは驚きですね＾＾着陸すると地面に砂埃が広がったり、エンジン停止音のフェードアウトも効果的です。   久振りに空からFYCを眺めてみると、やっぱ綺麗です。下に写ってるのは、空いてる区画なのです。（さりげなく宣伝＾＾；）300Cを着水させて、ヨットに乗り換えるなんてのもいいですね。。（さらに宣伝ｗ）  話がそれましたが、この300Cはオーナー以外でも操縦出来ますし、最初に行き先などの座標を入力しておけば自動操縦も可能です。さすが空撮ムービーを意識したプログラムですね＾＾FYC Maxスタートシムの端にcorryさんのマッキと並べて置いて置きます。スクリプトも軽く全く負荷の心配もないです。 しかし、Takeshiさんも器用な方ですね。何でも作るからホント感心してます＾＾</description>
<link>http://fareastyc.slmame.com/e418586.html</link>
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<category>飛行機他乗り物紹介</category>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 17:49:49 +0900</pubDate>

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<title>Fizz Race 結果　2008.11/2 SUN</title>
<description>今日も重かった＞＜レース前コース下見を兼ねて試走しましたが、シム越えは例によっていつまでも潜っているか飛んでいるか。。まぁこれはFizz2.04の特性でもありますが、他でも止まりそうになったり、表示がついてこなかったりと大変＞＜そんな中の開催でしたが、いつも集まっていただくメンバーの他に、SLSAのご意見番でもあるLivさんも飛び入り参加＾＾レース直前にIMが来て、DG-14の新しいヨットについて尋ねられた。午前中WildWindヨットの抗議用セイルを配ったので興味をもったらしい＾＾で、レース中WildWindシムに呼んで売り場を案内、レースにお誘いした次第です。彼女は以前このレースにも2回ほど参加していただいてましたが、久々のコースにもかかわらずやはり速いですね。ミスコースしそうになったり、フライングして1回転したり、相変わらず「かっとびネーちゃん」「じゃじゃ馬ネーちゃん」といった言葉が浮かんできます＾＾；レースにはご無沙汰していたShowさんとHypaさんも観戦していて、気がつけば私を入れてFizz Cupベスト12人のうち、6人も集まってくれたことになりますね＾＾レースは珍しく2回ほど転覆したMasaさんでしたが、気がつけば1位2回と2位2回といった感じで優勝。転んでも速いですね＾＾惜しくもTakeshiさんが総合2位。他の方も重いシム環境で落ちるなど大変なレースを戦っていただきました。また来週も是非ご参加ください。追記／抗議用セイルも付けていただいてのレース。みなさんも是非活動ご協力くださいませ＾＾；     </description>
<link>http://fareastyc.slmame.com/e417781.html</link>
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<category>レース</category>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 00:00:52 +0900</pubDate>

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<title>環境シム問題と抗議レース</title>
<description>いきなり発表された環境シムの利用内容変更に戸惑いと怒りを禁じえない状況です。既にいろいろな情報が出ていますが、簡単にまとめると次となります。2009年1月1日から環境シム（Openspace）は●維持費　月75米ドル→125米ドル●購入費　月250米ドル→375米ドル●環境シム本来の使用方法である海や山、草原などに徹底する。（人が住んだり、店舗を構えたり、イベントをやったりして負荷を与えるような使い方を禁止する。）つまり極端な話、「景観使用だけに月125米ドルを払いなさい。」といっているようなものです。もちろん、酷い使い方でSL全体に負荷を与えるようなことは規制すべきです。しかし、FYCは海メインですし、スクリプト制限についても規約でキッチリ示して、メンバーの方にもご協力いただいているので、単純に全部適用というのは納得いかない訳です。当然各方面から反発の声も高く、ヨットのメッカで環境シムを早くから海使用として設置しているUSS（United Sailing Sims）でも抗議レースや話し合いが持たれており、代表であるマークトウェイン・ホワイト氏からジャック・リンデン氏への質問もされています。一昨日、日本でもシムオーナーの説明会があり参加しました。この説明会は定期的なもので、SL日本語サポートのコンシェルジェ主催で、今回の環境シムの件だけでないのですが、いい機会だと思い質問してきました。要約すると、まだリンデン側でも今回の決定が変わる可能性もあるとの事。現在の1シムレンタルもOKとの事。説明をされていたチヨ・リンデンさんも分からないと言ってましたが、近日中に発表されるリンデン公式ブログで何らかの情報が出るらしいです。各SLヨットクラブでは抗議レースも盛んに行われていて、数多くのヨット用セールも配布されています。昨日は、少人数でしたがERCJ主催の抗議レースを実施しました。（写真はKAIENさん提供）   また、corryさんのヨットで使用できる抗議用セールをlan Ferrarisさん製作により配布してます。FYCでも配布しましたが、SLSAでも通知していただきました。（私の英語説明不足で私の制作と紹介されました。。。ランさんごめんなさい＞＜） </description>
<link>http://fareastyc.slmame.com/e417034.html</link>
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<category>FYC SIM</category>
<pubDate>Sun, 02 Nov 2008 11:40:43 +0900</pubDate>

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<title>Fizz Race 結果　2008.10/26 SUN</title>
<description>今日のFizz Raceは新しいWWCセッターの新機能である場所による詳細設定で行いました。nobukoさんに全面的にお願いして設計していただきましたが、これが細かくて結構大変な作業なんです。本当にご苦労様でした。ありがとうございます。＾＾FYC01の主だったブイポイント近辺にそれぞれ風向、風速、潮流角度、潮流速度を設定します。（他にもありますがまだ対応してません）今回基本は真北から風速15ノット（約7.7ｍ/ｓ）で潮流も北から2ノットで流れてきますが、場所ごとにその数値を変化させてます。suminoeのMasa島近辺では潮流が島に当たって逆に流れるとか、島沿いに流れるなど設定してます。このことにより、風速にかなり影響を与えますし、Fizzにとって厄介なheel角度が変わることによる転覆が多くなります。コース経験も必要ですが、やはりとっさの判断がますます必要になってきますね＾＾レースはその地元の利を活かしたMasaさんが圧勝！ただでさえ速いから今度はハンデを考えないとだめかもｗ2位には毎日hayamaで特訓しているAnさんが入っています。練習の成果が確実に出てますね＾＾今回のFizz2.04はどうもシム越えがきつく、深く潜ったり飛んだりする時間が特に長いですね。その間に情報を伝えきれないと落ちる危険性が高くなったということでしょうか。なかなか悩ましい現象です。珍しい写真（Takeshiさん転覆＞＜）    </description>
<link>http://fareastyc.slmame.com/e410775.html</link>
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<category>レース</category>
<pubDate>Sun, 26 Oct 2008 21:27:04 +0900</pubDate>

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<title>オウムガイというリンデンの新たな挑戦！？</title>
<description>リンデンの新たな挑戦か？余裕のお遊びというべきか？何れにしろ今まで大陸を隔ててきた無サーバー部分に、約80シム分の新たな海と陸が登場しました。既にkouさん等メインランド探検家？によって詳しく解説されてます。そこで遅ればせながら新たな野望を見聞すべく乗り込みました。SL七つの海を征した私にとって、ここはやはりヨット視線での冒険が望ましいところ。＾＾；そこで一旦“Nautilus”（オウムガイ）と名づけられた中心地に行って、その近辺の土地情報からrez可能エリアを探し、なんとか運河にFizzを浮かべることが出来ました。 冒険などのロングクルーズにはFizzが向いてます。速いし、fun modeならsheet調整もありません。ボートでも↑と左右キーが必要ですが、Fizz fun modeの場合、左右キーだけで勝手に風が押してくれるから返って楽だったりします＾＾しかも、風が悪い時は緊急処置としてmotorも使えますから尚便利なんですね＾＾さて、一旦オウムガイの長い水路（約6シム分）にFizzを浮かべ中心地の鍵穴のようなサークルに向かってみる。新しい土地見学に来ていた人が珍しげにFizzを追っかけてきたり、中心地で休んでいると声をかけてくる＾＾；かなり建物の作り込みがされていて結構読み込み時間がとられ、カメラワークでもなかなか全体を見ることが出来ませんでしたが、売り出しように1024sqmづつキッチリ区画割されている様子。中心地を後にして、水路を出口に向かう。途中海の中の様子を見るとしっかり海中生物などもいて、最近のリンデンのこだわりに感心しました。ゆっくり海の中を見るため、lowerで止まっていると何やら「ゴゴ～ッ」と重い石の響きが聞こえてくるではありませんか！視線を海上に移すと、なんと大きな石造りの門が閉まりかけています！  危なく締め出されそうになって、気味悪くなり退散することに。。（なんか前に書いた記事にも同じような場面が＞＜）もう一目散にFizzを飛ばして出口に向かったのです。＾＾；  今度はオウムガイの周辺を一周して見ました。ここでも新設された海の中には遺跡なども作られていて、なかなか面白いですね。水路出口の反対側には岬に2つの巨像が立っていて、侵入者を見張っているような演出。この風景は昔見た「シンドバットの冒険」という映画をイメージしているような感じ。ガレオン船も雰囲気が出てましたが、何故か潜水艦がウロウロ＾＾；   80シム分のうち半分を陸地にして、忘れ去られた時代の遺跡を思わせるような作りは、なかなか面白い観光ポイントかもしれませんね。10/24からオークションされている様子ですが、もう土地にあまり興味がなくなったので、相場を調べてみることまではやってません＾＾；http://wiki.secondlife.com/wiki/Nautilus_City_investigation</description>
<link>http://fareastyc.slmame.com/e410425.html</link>
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<category>お気に入りの場所</category>
<pubDate>Sun, 26 Oct 2008 15:48:59 +0900</pubDate>

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<title>Mirror Race初優勝とMidoさんRez1周年</title>
<description>たびたび記事にしているTYC主催のMirror Raceで初優勝しました＾＾オリンピック期間中にやったビックレイクでのポイント争いでは金メダルを取りましたが、毎週行われているレースでは初めてでした。いつもの玉ねぎのような勝者を称えるディスプレーの中に入って大満足ｗ実は今日のコースは先週のものと違っていて、レース2分前になってはじめてマップを手に入れた次第＞＜しかし、運も味方して北風3レースは3勝。南風2レースは1位と3位。因みに3位の時の1位はKeiさんでした。（さすが＾＾）FYCに帰ってくるとMidoさんのrez day1周年お祝いとの事。SNSにも日記がありましたが、1年って本当にあっという間ですね。おめでとうございます！一連のお祝いが済むと何かの流れで背比べ大会ｗ一番小さなcorryさんでもRL標準の159cm。私は199ｃｍ。。でかいｗでも、もっと大きい女性も。。。＠＠2ｍ越え！名前は。。。ええと。。忘れたｗ</description>
<link>http://fareastyc.slmame.com/e406696.html</link>
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<category>レース</category>
<pubDate>Thu, 23 Oct 2008 01:05:27 +0900</pubDate>

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<title>ビックレイクの土地が空いてます＾＾；</title>
<description>ＦＹＣビックレイク分室の隣角地が空きました。5,440sqmでL$110,000です。プリムは1,245使えますね。この辺ではお安いかもしれません。私の土地の隣だし、角地なので1年前なら迷わず買ったかもしれません＾＾；ご興味ある方はどうぞこちらまで。http://slurl.com/secondlife/Cichlid/60/200/22  </description>
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<category>FYC分室</category>
<pubDate>Wed, 22 Oct 2008 00:20:55 +0900</pubDate>

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<title>Fizzレース結果　2008.10/19 SUN</title>
<description>Fizz2.04がリリースされ、新しいWWCセッターにて潮流要素が加わってのレースとなりました。何度か自分でテストして、やはり風速15ノット（約7.7m/s)ではデフォの2ノット（約1m/s)くらいじゃないと極端に難しくなる様子でした。昨日の予告では3.5ノットでやってみようとも思いましたが、角度によっては進まなくなり、ストレスが溜まるレースとなりそうでしたね＾＾；レースはMasaさんとzizさんが最終戦まで1位2位を分け合う形となって、とても面白く見させていただきました。＾＾8人の参加者全員のレベルが上がっていて、最終戦では1位から8位までのタイム差が1分10秒くらいという感じですから、かなり白熱した展開が随所で見られました。今後、各ブイポイントごとに風や潮流設定をして、さらに面白いコースにしてみたいと思っています＾＾    </description>
<link>http://fareastyc.slmame.com/e403513.html</link>
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<category>レース</category>
<pubDate>Sun, 19 Oct 2008 22:27:27 +0900</pubDate>

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<title>潮流設定を少し変更</title>
<description>新しいセッターの潮流情報をかえてみました。明日のレースでは異論がなければこれでやってみたいと思います。潮流角度135度潮流スピード秒速3.5ノット（約6.5ｍ）FYC Maxスタートラインから見て、オレンジの飛行機方向から、秒速6.5ｍの潮が流れて来ます。タック方向によっては、正面からの潮流を受けると失速します＾＾；これはFizz2.04だけなので他のヨットは関係ありません。</description>
<link>http://fareastyc.slmame.com/e402202.html</link>
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<category>レース</category>
<pubDate>Sat, 18 Oct 2008 17:51:03 +0900</pubDate>

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<title>新しいウインドセッター</title>
<description>Fizz2.04がリリースされたので、FYCにも新しいウインドセッターを設置しました。Fizz作者のMothgirl Dibouさんが作ったこの新セッター「WWC Setter 1.01」 (Wind, Wave and Current Setter)は機能の頭文字が名前になっています。今までのセッターはTako開発者であるKanker Greenacreさんが3年前に作ったもので、SLの中の定番となっていましたが、いよいよFizzの時代とばかりに新機能満載で登場しました＾＾明確に実感できるのは潮流ですね＾＾これは今までUSSなどのシム全体で情報をキャッチしないといけませんでしたので、残念ながらFYCでは潮流を感じながらセイリング出来ませんでした。今回のセッターとFizz2.04はその機能を持ち合わせているので、今までの風情報だけでなく潮流による変化も楽しむことが出来ますね＾＾もちろん操船に影響しますから、その分今までの感覚と少し違うかも知れません。写真でも分かるように、Fizz2.04をlower状態にすると、風の情報以外の潮流によって流されます。FYCでは北風+北からの潮流にて設定してありますので、今まで以上にクローズホールドでは微妙な角度調整が必要になってきますし、追い風ではスピードが上がると予想されます。  一応簡単に新セッターについてご紹介します。特徴1.今までのセッター情報と同じなので、既存のヨットは何等問題なく今まで同様に操船できます。2.潮流の設定が出来ます。FYCではデフォの秒速2ノットで北から流れます。（Fizz2.04のみ対応）3.波の高さや幅が設定できます。（たぶん現状どのヨットも対応してませんので無視してください＾＾；）4.突風設定が出来ます。（未確認）5.レースモードヨットとクルーズモードヨットによって風などの設定が分かれます。6.場所ごと（ブイポイントなど）微妙な風や潮流の味付けが出来ます。（FYCは現在同条件です）(infoにcurrent情報（潮流）が出ています）今後場所ごとに細かく設定することによって、さらにコース戦略の楽しみが増えると思います。＾＾現在Fizz2.04は乗るとウインドのロックか否かのダイアログが降りてきますが、細かいブイごとの風や潮流設定をしてませんので、スタートラインの風、潮流情報が全て適用されますからどちらを選択しても同じと思います。主だった各ヨットクラブでは既にこの新セッターを設置したとの通知が出ています。FYCも1日遅いですが、WWC Setter 1.01を設置させていただきましたので、是非感触をお試しください＾＾現在のFYC設定（ほぼデフォ）レース風／dir 0（北風）レース風／スピード秒速8ｍレース風／突風20%(?)レース風／15度シフトしますレース風／レート1.0レース波高さ／0.5mレース波長さ／15mレース波スピード／秒速5ｍレース波高さ相違／50cmレース波長さ相違／20mレース潮流／dir 180（北からの流れ）レース潮流／スピード秒速2mレーススピード1.5（未確認）クルーズ風／dir 0クルーズ風／スピード8.0クルーズ風／突風10クルーズ風／5度シフトしますクルーズ風／レート1クルーズ波高さ／0.5クルーズ波長さ／15クルーズ波スピード／5クルーズ波高さ相違／20クルーズ波長さ相違／20クルーズ潮流／dir 180クルーズ潮流スピード／2.0</description>
<link>http://fareastyc.slmame.com/e402043.html</link>
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<category>レース</category>
<pubDate>Sat, 18 Oct 2008 14:54:56 +0900</pubDate>

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<title>Fizz Race リザルト　2008.10/12 SUN</title>
<description>hayama cupも詳細が明らかになり、いよいよ本格的に始動し始めました。その影響もあってか、本日は述べ9名の参加者に来ていただきました。昨日Fizzレース攻略法なるものを少しやりましたが、みなさんスタートがよくなって接戦を展開してましたね。RDをしながらも楽しませていただきましたｗ    </description>
<link>http://fareastyc.slmame.com/e396232.html</link>
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<category>レース</category>
<pubDate>Sun, 12 Oct 2008 19:35:56 +0900</pubDate>

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<title>ヨットタイム比較7</title>
<description>corryさんの新しいDG-470 ver2.00がほぼテスト完了でリリースとなるようです。最終ベータ版のタイムを計測しましたので、Trudeau Knockabout含め新データを掲載します。明日くらいにはFizzの2.04mono対応版もリリースされる予定だそうです。また、新スタートラインシステムや、Fizz製作者のMothgirl Dibouさんが考案中の新ウインドシステムもいよいよ本格的に導入される雰囲気です。SLSFも新しい時代になってきましたね＾＾詳細    </description>
<link>http://fareastyc.slmame.com/e389186.html</link>
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<category>データベース</category>
<pubDate>Mon, 06 Oct 2008 01:34:11 +0900</pubDate>

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<title>Fizz Race リザルト　2008.10/5 SUN</title>
<description>1戦目はMasaさんが独走で1位でしたが、2戦目以降参加せずRDなど手伝っていただきました。結果的には2～4戦とzizさんの連勝で総合的にも1位でした。おめでとうございます。＾＾ Race Results:11: Masahisa Greenwood - +00:06:292: ziz Kidd - +00:07:113: KazumaHs Destiny - +00:07:224: An Kirax - +00:07:255: takabou Destiny - +00:08:02Lap Times:ziz Kidd-- lap 0: +00:00:04An Kirax-- lap 0: +00:00:04Masahisa Greenwood-- lap 0: +00:00:04KazumaHs Destiny-- lap 0: +00:00:05takabou Destiny-- lap 0: +00:00:06Linda Christie-- lap 0: +00:00:09Race Results:21: ziz Kidd - +00:06:222: KazumaHs Destiny - +00:07:233: takabou Destiny - +00:07:284: An Kirax - +00:07:44Lap Times:An Kirax-- lap 0: +00:00:02ziz Kidd-- lap 0: +00:00:04nobuko Criss-- lap 0: +00:00:04Linda Christie-- lap 0: +00:00:06takabou Destiny-- lap 0: +00:00:06KazumaHs Destiny-- lap 0: +00:00:09Race Results:31: ziz Kidd - +00:06:382: takabou Destiny - +00:07:203: KazumaHs Destiny - +00:08:054: An Kirax - +00:08:155: Linda Christie - +00:08:206: nobuko Criss - +00:08:58Lap Times:nobuko Criss-- lap 0: +00:00:02ziz Kidd-- lap 0: +00:00:03An Kirax-- lap 0: +00:00:08KazumaHs Destiny-- lap 0: +00:00:08takabou Destiny-- lap 0: +00:00:08lan Ferraris-- lap 0: +00:00:34Linda Christie-- lap 0: +00:00:46Race Results:41: ziz Kidd - +00:06:262: An Kirax - +00:07:183: Linda Christie - +00:07:244: takabou Destiny - +00:07:355: lan Ferraris - +00:07:53Lap Times:An Kirax-- lap 0: +00:00:06ziz Kidd-- lap 0: +00:00:08KazumaHs Destiny-- lap 0: +00:00:13takabou Destiny-- lap 0: +00:00:14Linda Christie-- lap 0: +00:00:16lan Ferraris-- lap 0: +00:00:38</description>
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<category>レース</category>
<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 22:00:00 +0900</pubDate>

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<title>Trudeau Knockabout</title>
<description>帆船は古くから効率よく風を捕らえるために、船首から長く突き出たハウスブリッドにセイルを架けていました。しかし、荒れ狂う海の上で長細いハウスブリッドでの作業は船員にとって、とても危険だったのです。そのことから、船首を長く伸ばしてジブセイルを架ける形のヨット「Knockabout」が設計されたようです。20世紀初頭。その設計コンセプトによってBB・クラウニンシールド氏が製作したのが「ダークハーバー17 1/2」というヨット。今回のTrudeauクラシックヨット最新作はこのヨットがモデルだそうです。Trudeau KnockaboutはTrudeau Twentyと同様にスカルプ採用により、30プリム以内で製作されているため、面倒な着る行為がなくていいですね。同じ時期の作品であるため、基本的には両方ともほぼ同じ帆走テイストです。  やはり、45度以内ではスピードが落ちますし、縮帆の考え方も同様で感覚的にはspd10m以内なら関係ありませんが、11mを越えたところで1段縮帆。13ｍを越えると2段縮帆といったところでしょうか。  しかし、今から100年前に作られたこのヨットは根強い人気があるようで、いつの時代でもレースを楽しむセイラーがいます。廃船同様の「ダークハーバー17 1/2」をレストアして大事に乗る人も多いようで、設計図なども残されていますね。実際に所有している方のブログです。きっとJacquelineさんもこれらの資料を見て製作されたのでしょうね＾＾追記因みに「Knockabout」は和訳すると「ドタバタ喜劇」となりますｗ</description>
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<category>ヨット紹介</category>
<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 03:08:42 +0900</pubDate>

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<title>Zinnemann 40 v1.6</title>
<description>Zinnemann 40 v1.6がリリースされました。以前 v1.5のレポートが3月25日なので、およそ半年ぶりとなります。最初に購入したのがv1.2だったので、私の場合は今回で4回目となるわけですね。毎回大きな変化は無いのですが、今回の v1.6は前回のものより速くなっているように思います。FYC01での計測で、前回までの v1.4が8分22秒。（v1.5は未計測）v1.6が7分34秒となってます。実はv1.6からジェスチャーを仕込んでの計測なので、ロスが無くなって速くなったのかも知れません＾＾；今回の変更がスピードのみで他が見あたらないと思ったのですが、Wind Dirに素直に反応するようになってますね。当たり前の事ですが、前のv1.5はバグなのか？Wind Dirが反対に方向に反応していたため、FYCで通常北風が南風となっていました。なのでv1.5は計測してなかったのですｗそのバグが修正されたと言うことかも知れません。今回、あまり変化がないから、自分で変化させました＾＾最初に作ったセイルも古さを感じていたので、ACA33でFYCチーム用に作ったセイルを元にZinnemann 40仕様を作り貼ってみました。前にもご紹介しましたが、Zinnemann 40のセイルは公式サイトにUUIDテクスチャー情報を入力してUPするというユニークな方法を採用してます。なので、バージョンUP版がリリースされても自動的にセイルテクスチャー情報を継承してくれます。便利なのですが、ヨット自体は編集不可なので、微妙な位置修正が出来ないため、ズレていたり、ミラー状態でUPしたりするとやり直しになります。事実、今回スタボー、ポートを間違えてかなりのパーツで再アップするはめになりました＞＜Buntaさん力作のFYCマークをセイルのみならず、着座ネットにも入れたデザインは、私なりにかなり満足してます＾＾   </description>
<link>http://fareastyc.slmame.com/e385864.html</link>
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<category>ヨット紹介</category>
<pubDate>Thu, 02 Oct 2008 21:14:17 +0900</pubDate>

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