ソラマメブログ
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2008年08月04日

AC-J2登場!


満を持してついにAC-J2が登場しました!
AC-Jは2000年のアメリカズカップにおけるジャパンチャレンジ(JPN-44"阿修羅"/52"韋駄天")をモデリングしたものですが、AC-J2は次期第33回アメリカズカップのレギュレーションを参考に作った、架空ジャパンチャレンジ艇なのです。

紆余曲折あって第33回アメリカズカップのレギュレーションは未だに不確定要素もあって、本家のACA33も32のマイナーチェンジにとどまっている様子。

今回corryさんは、33回大会で公表されてる規格予定のうち、ACCV5(写真参照)を元に作成されました。予告でも書きましたが、あらためて今回の変更点をまとめると以下となります。

1.全高がAC-Jより3mほど高くなり、全幅もわずかに細くなった。
2.可変キール採用により、ランニング走行(追い風)時のキール抵抗を減らしスピードアップされた。
※あくまでもプログラムです^^
3.SL内では難しい巨大なスピンを採用。
4.スカルプを使用し船体はわずか97プリムに押さえられた。(ACA33は220くらい)
5.自動で船体が出てくるタイプと23プリムの本体rez後、船体を「着る」タイプの2通りとなった。
6.hud操作位置が見直され、ボタン誤操作対策がされた。
7.スピードは落ちるがDir30でも進むことができるようになった。(通常は35度以上が望ましい)
8.セイルも33回大会レギュレーションにあわせ作成された。(前回のAC-Jは当時の形でした)
※明日以降新セイルテンプレートアップします。
●現在AC-J2にもウインドシャドーを付けるべくプログラム開発中との事。



ちなみに、新規購入価格はL$3,500ですが、現在AC-Jをもってる方は無償バージョンアップされます。
idなど付いていないオリジナルのAC-Jをrezしてください。
その後、自動でWildWind ACJ2 ver2.0とWildWind AC-J ver1.10(プリム減の新バージョン)が送られます。
一部届かない方は、corry KamachiさんにIMを入れてください。





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